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毎月、トラック業界がまとめた2012年10月の普通トラックの販売台数は、前年同月比0.7%増の4285台と小幅増ながら2カ月連続で前年を上回った。
理由としては前年にいすゞが低迷していた反動で販売を大幅に伸ばしたため。しかし、いすゞについてはエルフがリコールとなり、問題もあるのが現状である。
大型車は同13.4%減の2426台と大幅マイナスとなったものの、中型トラックが同27.7%増の1859台となり、全体を押し上げた。販売台数の売上としては、やはり東日本大震災の影響の「復興特需」 の可能性が非常に高い。
個人的な見解としては販売箇所を日本地図上で分布してもらえると上記結果も分かりやすいと思う。
メーカー別の順位は下記の通り。
1位の日野自動車が同7.7%減の1399台と前年割れしたが、シェアトップを堅持した。
2位のいすゞは同61.2%増の1222台と好調だった。
3位の三菱ふそうは同12.6%減の987台。
4位のUDトラックスが同20.7%減の677台だった。
普通トラックの販売台数であれば、上記メーカーが常に上位を争っているが、小型トラックになるとトヨタと日産と呼ばれる普通乗用車の中でもトップが争っている。
また下記サイトにトラックの販売台数の一覧を見つけたので、参考程度にみてください。